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2018.11.22 デリー国際芸術祭にて正式上映決定!

2018.11.21 大阪・初日舞台挨拶&特典プレゼント!

2018.11.21 横浜公開・日程決定!

2018.11.07 ジャカルタ国際国際フィルム&アートフェスティバルにてゴールドアワード受賞!

2018.11.03 東京最終上映・舞台挨拶登壇者決定!

2018.10.28 カーディフ国際映画祭にて審査員特別賞受賞!

2018.10.14 大阪・神戸公開日程決定!

2018.10.02 トリウッドにて1回限りの東京最終上映決定!!

2018.10.02 カーディフ国際映画祭コンペティション部門にて正式出品決定!

2018.10.02 名古屋シネマテークにて舞台挨拶決定!

2018.10.02 セブ国際映画祭にてグランプリ受賞!

2018.10.02 グアム国際映画祭にて正式出品決定!

2018.09.21 コメント追加:アレックス・ルイス(ミュージシャン/Chingon, Del Castillo)

2018.09.14 『モダン・ラブ』サウンドトラックリリース開始!

2018.09.12 トリウッド公開中イベント情報

2018.09.12 サウステキサス国際映画祭にて最優秀作品賞受賞!

2018.08.18 9/29(土)~名古屋シネマテーク公開決定!

2018.08.12 『LEGACY TIME』’リバース’ロードショー決定!

2018.08.03 欧州三冠!東京凱旋公開決定!

2018.08.03 神戸・宇都宮公開決定!

2018.07.31 フィリピン・セブ国際映画祭コンペティション部門にて上映!

2018.07.31 マドリッド国際映画祭にて最優秀VFX賞受賞!

2018.07.15 新宿K’s cinema公開中イベント情報

2018.07.08 大阪・名古屋・横浜公開決定!

2018.07.08 インドネシア・ジャカルタ国際フィルム&アートフェスティバルにて上映!

2018.06.27 オランダ・アムステルダム、アメリカ・サウステキサスでも上映決定!

2018.06.27 青山シアター『モダン・ラブ』公開記念福島拓哉監督特集スタート!

2018.06.27 コメント追加:切通理作(映画評論家)

2018.06.23 6/30初日舞台挨拶決定!

2018.06.07 公開記念ヴィヴィアン佐藤presents『モダン・ラブ』女性限定試写会!

2018.05.31 コメント追加:中村高寛(映画監督)

2018.05.31 マドリッド国際映画祭2部門ノミネート!

2018.05.31 350SHOWCASEとのコラボレーションイベント開催!

2018.05.26 ハンブルグ日本映画祭にて特別芸術賞受賞!

2018.05.14 ニース国際映画祭にて最優秀音響賞受賞!

2018.05.04 コメント追加:大河内泰樹(哲学者)

2018.04.20 予告編を公開しました

2018.04.18 Facebookページを公開しました

2018.03.27 コメント追加:ピーテル・ヤン・ヴァン・ヘッケ(映画評論家)

2018.03.24 ニース国際映画祭 コンペティション部門正式出品&4部門にノミネート!

2018.03.03 ドイツ・ハンブルク日本映画祭にて上映!

2017.11.30 福島拓哉監督最新作『モダン・ラブ』劇場公開決定!

Trailer

欧州三冠記念!東京凱旋公開予告編

予告編

特報映像

Comment

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終末的世界観を表現し続けてきた福島拓哉は、その絶望をテーマにしているわけではない。

立ち向かう強さと魂の再生をもたらす真実として、

何度も何度も(本当に)、愛を描き続けているのだ。

マーク・サン・シール(映画評論家)
>> ロングレビュー全文を読む marcsaintcyr.blogspot.jp

 

うつろいやすい「恋愛」のランデブー状態や絶頂を永遠に留めるその方法とは、、、

現代における永遠性の問題を真正面から捉えた力作である。

ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン/美術家)

 

気が付いていませんが、もしかしたら、私にも私の私がいるのかも知れません。

後悔ばかりしてる私は「あの頃に戻れたら」脳がたまに発動します。

壁の向こうに行ってみたい、様な気がします。

自分と対峙するの、怖いけど。新しいものを選ぶの、怖いけど。

ミカさん、幸せになってください。学食、学食、学食ダンス。

後藤まりこ(ミュージシャン)

 

福島拓哉は普通の監督が描かない領域に踏み入っている。

人間的な感情や苦悩の中に存在する、異質で、複雑かつ抽象的な世界の領域だ。

デビッド・ポウンテイン(Filmdoo編集長)

 

新しい物語と映像美を生み出す才能に恵まれた福島拓哉を堪能できる、ものすごい作品である。

ピーテル・ヤン・ヴァン・ヘッケ(映画評論家)
>> ロングレビュー全文を読む psychocinematography.com

 

この映画は哲学的な映画でもあるが、その哲学を呈示する福島拓哉の映像世界はあまりに美しい。

この映画を見たあとではあなたの生きている世界はこれまでとは全く違うものになっているだろうが、

しかしその世界をこれまで以上に愛していることに気づくだろう。

大河内泰樹(哲学者)

 

福島監督のアニマ的主人公を演じているのが、今いちばん演劇界で注目されている稲村梓。

彼女の魅力がこの映画を一級品に昇華させている。

佐山泰三(演出家)

 

『MODERN LOVE』。最初は何故、こんなベタな題名をつけたのかと疑問に思った。

が、しかし観終わった後、腑に落ちた。

『LOVE』恋愛映画というフォルムを使いながら、『MODERN』現代における映画表現の可能性を模索し、挑戦していた。

何よりベタと思ったのは大いなる勘違い、それどころか本作は(バジェットや公開規模ではなく)メインストリームに連なる映画だった。

中村高寛(映画監督)

 

福島監督は愛のあるセックスを信じているのだなと感じました。

そして私は自分と他人とはどう違うんだろう、

自分以外の人生を生きたことがないのに

なぜ世界が実在するのだろうとずっと不思議に思っていましたが、

それを考える糸口が愛なのだなという気づきがありました。

またもや福島監督が奏でる映像のメロディに持っていかれてしまいました。

切通理作(映画評論家)

 

現実世界と別世界の人々を同じリアリティで描く手法が秀逸だ。

福島拓哉は人生のエレメントを映画を通して表現できる、近年稀なアーティストである。

アレックス・ルイス(ミュージシャン/Chingon, Del Castillo)

Introduction

東京国際映画祭ほか世界各国の映画祭で絶賛、全国公開された『アワ・ブリーフ・エタニティ』の福島拓哉による、8年ぶりのオリジナル長編作品。
PFF入選作『TIME IS ON MY SIDE』、水戸短編映像祭審査員奨励賞『JAM』を経て01年『PRISM』で衝撃のデビューを果たし、鬼才・俊英・インディペンデントの雄など、その独自の活動から様々な言葉で形容される映画監督・福島拓哉。
16年にはドイツでのワールドプレミアを経て短編ながら劇場公開された『LEGACY TIME』に合わせて「ESCAPE FROM THIS FUCKIN WORLD」と題した傑作選15本の特集上映が組まれるなど、「都市と記憶」「現実と非現実」をテーマに90年代から20年以上に渡る活動が、インディペンデントシーンで支持され続けている。

最新作『モダン・ラブ』は、先述の特集上映の盛り上がりを受け新企画として立ち上げられた。愛する恋人を失った女性の孤独と葛藤、その先にある新たな心の揺らぎ。常にテーマの軸にある東京を舞台にしつつも、地方ロケや独立問題で世界中の注目を集めるスペイン・カタルーニャ州でのロケを敢行。福島監督の得意とするサイコ・ファンタジー作品であり、心に刺さる痛々しい青春映画である。

主演はラジオドラマ 『NISSAN あ、安部礼司』や、つかこうへい作品など演劇界で大注目の稲村梓。前作『LEACY TIME』での好演から本作主演に抜擢され、パラレルワールドを行き来する“一人三役”の難役を見事に演じている。相手役には福島作品常連の高橋卓郎。他に川瀬陽太、草野康太ら日本映画に欠かせない俳優陣が脇を固め、ロックバンド・The John‘s Guerrillaのボーカリスト・今村怜央が物語の鍵を握る重要なキャラクターを演じている。

SFかつ哲学的、予測不能の奇想天外な物語が「真実の愛とは何か」を投げかける、見たこともないエンターテインメント作品が誕生した。

■ 海外ロケ
現在独立問題で世界中の注目を集めているスペイン・カタルーニャ州の港町で、『モダン・ラブ』の重要なシーンが撮影された。
ダリやピカソなど数多くのアーティストに愛されたこの町に以前から興味を持っていた福島監督は、現地入りして「まさにイメージ通り」と絶賛。
いわゆる日本映画的な映画、とは常に一線を画す作品を撮り続けてきた福島監督ならではの、非日常的で美しいシーンとなっている。

■ 350SHOWCASE
www.350showcase.com
本作の音楽は15年以上に渡り福島作品を手掛けている関口純率いるトルコ石と、floating mosqueの河原弘幸のコラボレーション。
その関口がオーガナイザーを務めているのが350SHOWCASEである。
「東京のアンダーグラウンドに集まる実力派のバンド/アーティストを紹介する」ことをコンセプトに、主に六本木VARIT.で開催されるこのライブイベントが、本作に全面協力。ライブシーンの撮影は実際に開催された350SHOWCASEで行われた。またトルコ石、floating mosqueはもちろん、Dead Lennons、Glow and the forest, DieByForty、そして福島監督がボーカルを務めるBeer Lovers Party Tokyoなど、国際色豊かな参加バンドたちが楽曲提供している。

■ P-kraft
www.p-kraft.com
福島拓哉が所属するP-kraftは、96年に発足した日本最大級の映像を中心としたクリエイターユニットである。映画監督だけでなく350SHOWCASEの関口純、美術ユニットPickpicの安藤秀敏・菊地実幸など多様なメンバーが在籍している。
ハンブルク日本映画祭では8年連続P-kraft作品が上映され、各メンバーが主に映画・映像業界で活躍中。
現在までに約60本の映画制作、うち14作品を劇場公開及び配給し、25本以上の作品が東京国際映画祭をはじめとする国内外映画祭に参加している。

Story

「起きてないことはすべて、起こり得るってことだから。気づいてないだけで」

東京、現在。
NASAが太陽系内に生命体が存在する可能性のある新惑星・エマノンを発見したと発表。
衝撃的なニュースは世界中を駆け巡り、新惑星ブームが到来する。しかし人々の盛り上がりと裏腹に、異常気象が頻発するようになる。

旅行代理店でアルバイトをしながら、大学で理論物理学を専攻している大学院生・ミカ(稲村梓)は、5年前に失踪してしまった恋人・テル(高橋卓郎)のことが忘れられない。彼女は一見普通の大学院生だが、出会い系アプリで男を漁り孤独を埋めつつ、妄想でテルと会話している。そんなミカの様子を、親友のゲイ・シゲ(芳野正朝)や、研究室の先輩・高山(佐藤睦)は心配している。

ある日、ミカは発作的に既視感を覚えるようになり、もう一人の自分と出会ってしまう。互いに驚く二人のミカだが、どうすればいいかわからない。テルの親友・バード(今村怜央)に相談しに行くと、さらにもう一人のミカが現れ、それぞれが本来は違う世界線に存在するミカだということがわかる。パラレルワールドが交錯してしまっているのは、エマノンの影響かもしれない、とバードは語る。
テルが失踪した世界のミカ、テルと出会い恋が始まる世界のミカ、そしてテルが既に死んでいる世界のミカ。三人はそれぞれの人生を変える選択を迫られる…。

「ここではないどこか、行けるところまで行ってみたい」

Cast

稲村梓(ミカ)

高橋卓郎(テル)

芳野正朝(シゲ)

今村怜央(バード)

佐藤睦(高山)

ヤン・イメリック(セルジ)

川瀬陽太(前田教授)

町山博彦(中井)

大木雄高(遠峯名誉教授)

園部貴一(旅行者)

草野康太(高橋)

>> キャスト情報詳細へ

Director

福島拓哉(フクシマタクヤ)

72年埼玉県出身
日本映画監督協会会員
92年名古屋大学文学部在学中より多数の映像作品を発表。石井岳龍(聰亙)監督に師事した後、クリエイターユニットP-kraftを設立、以後活動の拠点とする。

TV・CM・PVなど幅広く演出を手掛け映画監督としても国内外で高く評価されている。劇場デビュー作『PRISM』は公開劇場での動員記録を樹立。『アワ・ブリーフ・エタニティ』は東京国際映画祭を皮切りに世界各国の映画祭で正式上映され、全国公開。
16年には短編『LEGACY TIME』公開を記念し『ESCAPE FROM THIS FUCKIN WORLD 福島拓哉特集』と題した傑作選特集上映が開催され、好評を博す。

またプロデューサー・俳優・文筆家・ミュージシャンなどマルチクリエイターとしても幅広く活動中。
17年からは大野勢太郎氏をメインとしたアプリラジオ局「勢太郎の海賊ラジオ」内にて映画情報番組『福島拓哉のオルタナラジオ船』のパーソナリティも務めている。

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>> DIRECTOR’S INTERVIEW
>> FILMOGRAPHY

Staff

脚本・監督:福島拓哉

プロデューサー:本井貞成、岩本光弘、福島拓哉

撮影監督:木村和行

撮影:難波俊三、川口紘

照明:高橋拓

サウンドディレクター:田中秀樹

美術:安藤秀敏、菊地実幸

衣装:森美幸、増渕麻衣

ヘアメイク:榎本愛子

VFX:菊地実幸

助監督:渡辺イチ

制作主任:板部文

音楽:トルコ石、河原弘幸(floating mosque)

配給・宣伝:P-kraft

宣伝協力:Tokyo New Cinema

協賛:メディックメディア、PARIBAR

製作:P-kraft、ラフター

 

>> スタッフ情報詳細へ

Theaters

・[終了] 新宿K’s cinema … 2018年6月30日(土)〜・連日20:45

・[終了] 下北沢トリウッド … 2018年9月15日(土)〜・土日祝日13:00/19:00、平日19:30

・[終了] 名古屋シネマテーク … 2018年9月29日(土)〜・9/29-10/5 16:30、10/6-10/12 20:15

大阪シネ・ヌーヴォ … 2018年12月8日(土)〜

宇都宮ヒカリ座 … 2018年12月15日(土)〜

神戸資料館 … 2018年1月18日(金)〜

横浜シネマ・ジャック&ベティ …  2018年1月26日(土)